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大正野球娘。 第十二話「土と埃にまみれます」

ついに朝香中学との試合が始まった。序盤は、巴の打撃と晶子の魔球が威力を発揮し、桜花会がリードする。しかし、晶子の魔球に対策を講じた朝香打線は五回表、ついに逆転し、なお突き放していく。大量リードを許し、これ以上一点も与えられない七回表。ヒット性のあたりを雪がナイスキャッチし、なんとかのりきるが、雪はそのまま地面に倒れこんだまま動かなかった。


公式サイトより


朝香中学との試合もいよいよクライマックス。
このアニメ、若干中だるみ感があったんだけど、最後にきて燃える展開になってきました。

雪が怪我をして、それでも試合を続行しようという場面、思わず
「能登かっこいいよ能登!」
と叫んでしまったw

他のメンバーも、いい活躍してましたね。
巴がフルスイングでホームラン打ったり、紀子は相手が晶子の魔球を見抜く方法を逆に見抜いたり。

野球をやることに反対していた、大口先生や小梅の親父も、最後は出てきて声援を送ったり。
スポーツアニメの王道を行った感じで、観ていて爽快でした。

最後は小梅とサブローのニヤニヤシーンで、
おじゃんでございます。
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テーマ : 大正野球娘。
ジャンル : アニメ・コミック

大正野球娘。 第九話「誤解の多い料理店」

小学生との練習試合を重ね、自分たちの弱点を徐々に克服し、上達してきた桜花会メンバー。ついに、太郎たち小学生から1勝をもぎ取ることができた。それを見てアンナは朝香中学に正式に試合を申し込むことに。一方、両親に野球をやっていることを告げられないでいる小梅は、あることがきっかけで父・洋一郎と大ゲンカになり大騒動。
そんな中、朝香中学から試合を拒否する手紙が届く。晶子は激怒して岩崎に電話をするのだが・・・。


公式サイトより


朝香中野球部員の写真が見つかってしまい、父は「いい仲」になっているのではないかと誤解。
一方小梅は、野球をやっていることがばれたと勘違いし「本気だ」と応えてしまう。
そしてサブロー涙目w

アンジャッシュのコントを見ているような勘違いっぷりでしたね。
このアニメ、ますますおもしろくなってきた。
それに、小梅がどんどんかわいくなってきましたね。
最後の誤解を解いてサブローと歩くシーン、そしてサブローと賭けをかわすシーン。
ニヤニヤがとまらねえっすよw

来週は合宿&温泉回っすか。
最近のアニメにありがちな、いかにも狙ったような話で、それはどうかと思うんだけど。
でも観たら楽しんじゃうんだろうなw

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大正野球娘。 第八話「麻布の星」

本日も小学生たちと練習試合をしている小梅たち。スコアブックのつけ方を学んだ乃枝は、苦労して身につけた魔球を使ってみないかと晶子に持ちかける。だが晶子はまだ魔球を思うように投げられず、この日も結局負け。
そんな試合の様子を伺う男がいた。
彼は吉村という国際キネマの社員で、製作中の映画の主演女優の代役に小梅を起用したいと言い出した。


公式サイトより


いやあ、今回も笑わせてもらいました。
川に飛び込む前の小梅の表情とか、乃枝と吉村にフラグが立つところとか。

ただ、小梅の映画出演が野球とどうつながるかが不思議だったんだけど、オチは「え、それだけ?」って感じ。
今回は野球もほとんどやってなかったし。
もっと野球そのものを通じて上手くなっていく過程が見たいんだけど。

でもキャラクターそれぞれの魅力が出てきて、その点は面白い。

ちなみに、公式から引っ張った上記のあらすじ、ちょっとおかしい。
乃枝が魔球を使うように晶子に持ちかけて試合に負けたんじゃなくて、晶子が小梅の反対を押し切って魔球を使って試合に負けて、その後乃枝が新しい魔球を覚えるよう持ちかけたんだよね。
試合のスコアがおかしかったり(4-2から4点入ったのに4-5だった)、しっかりしてくれ!

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大正野球娘。 第三話「娘九つの場を占めて」

何とか苦労して9人集め、野球が出来る事に。
小梅たちは、この会を『桜花会』と名づける。だが学院長からは、学校の正式なクラブとしては許可してもらえず、しかたなく同好会としてスタートを切ることになった。
とりあえず部室ももらえたのだが、そこは使われていないぼろぼろの物置だった。
それでも少しずつ物置を修理し、グラウンド整備にも励み、なんとか練習ができるように。
そんな中、アンナ先生は、9人の守備を発表する。さらに、朝香中学に練習試合を申し込んだことを川島乃枝が告白する。


公式サイトより


練習していく中で、少しずつうまくなっていくところがよかったですね。
しかし、男子野球部との力の差は歴然としており、練習試合は惨敗。
ま、ある意味お約束の展開。ここからどう成長するのか、次回以降が楽しみです。

それにしても、ロングヘアー三人組の破壊力が凄まじい・・・

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大正野球娘。 第2話「春の長日を恋ひ暮らし」

小梅と晶子はさっそく英語教師のアンナ・カートランドから野球の指導を受ける。晶子はピッチャー、小梅はキャッチャーということで、投球練習を始めるのだが、キャッチャーとして捕球の仕方もわからない小梅は、晶子からボールを受けるつもりで、地面に正座してしまう。そんな二人のやり取りが気になって仕方がない、クラスメイトの巴は、仲間に入りたいが素直に言い出せない。だが、体育の授業のときにその俊敏な動きをみたアンナは巴を野球部に勧誘するのだが・・・。


公式サイトより



ごきげんよう。

というわけで第2話。
今回は残り5人のメンバーを集める話(そのうち2人は適当だったような気がするけど)。

自分から「入りたい」と言えない巴。
先生から誘われると、今度は妹に邪魔されて・・・。
この辺の一喜一憂する姿もかわいかったんだけど。

今回はなんといっても、
タマちゃんかわいい!

広橋涼が「たまちゃん(たまき)」って、
それなんてバンブーブレード?
と思ってしまいましたが。
今回はちょっとツンツンした感じですね。

主役・小梅の声の伊藤かな恵さん。
いままで僕が観たアニメ作品にはかすりもしなかった声優さんですが、今期はこの作品と「宙のまにまに」で主演ということで、今後注目していきたい声優さんです。

ということで、今回はこの辺で。
おじゃんでございます。

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Author:みみーく
いままでに観たことのあるアニメ
好きな監督・声優

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