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東のエデン 第3話「レイトショーの夜に」

1話からチェックせずにいたんですが、あるところで面白いと評判を聞いたので、第3話までまとめて観てみました。
いや、期待以上でしたよ!
制作が Production I.G 、監督が神山健治という、「攻殻機動隊」の組み合わせなんですね。

冒頭、ホワイトハウスの前に、記憶をなくした主人公・滝沢が全裸で登場。
思わず某事件を思い出して吹いてしまいましたが。
(関係ないけど「スマッパ」とか「草脱ぎ剛」とか、こういう絶妙なネーミングを思いつく人ってすごいよね)
同じシーンを滝沢視点、ヒロインの森美咲視点から重ねて描くという演出はうまいなと思いました。

画もきれいだし、滝沢が咲を巻き込みながら「自分は誰か」をたどっていく展開に、序盤からグイグイと惹きつけられます。
さらに、所持していたケータイはなんなのか、日本にミサイルが落とされた理由など、次々と謎が提示されたのが第3話までのところ。

咲が巻き込まれながら、滝沢に惹かれていく様子もいいですね。
声は「セキレイ」で結をやってた早見沙織さん。いい感じです。
声優でいうと、齋藤彩夏が出ているのも個人的にはヒット。

原作のないオリジナルストーリーだそうで。今後も目が離せません。
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戦場のヴァルキュリア 第4話「束の間の休日」

これも一応、今期チェックしているアニメなんですが、まだ書いてなかったですね。

これはもう、とにかく主人公・アリシアを演じる井上麻里奈がいい!
第4話は特に、男性の上半身裸の姿を見たり、洗濯物の自分のパンティーを見られたりして、恥ずかしがる様子がたまりませんでした。

物語のほうは戦争の話なんですが、男主人公のウェルキンが義勇軍の小隊長を任され、のほほんとしてるんだけど、なぜか戦闘では大胆な発想で戦果をあげ、反発していた部下からも次第に信頼を集めるようになるという感じです。
アリシアはその副官として振り回されるという役どころ。

井上麻里奈って、存在感のある声ですよね。
一番印象的なのは、なんといっても「みなみけ」の夏奈ですが。
あと、最近改めて気づいたのが、図書館戦争の笠原郁も彼女なんですよね。
あのころはまだ意識してなかったんですが、いわれてみると「ああ、あの声だなあ」と思い出されるくらい記憶に残っている声です。

あ、あとウェルキンの妹・イサラの声が桑島法子ってのもいいですね。
桑島さんは、最近は「CLANNAD」の坂上智代とか、ちょっと低めの声が多かった気がしますが、今回は少女っぽい、ミスマル・ユリカを髣髴とさせるような声で、こちらも結構好きです。

テーマ : 戦場のヴァルキュリア
ジャンル : アニメ・コミック

咲 -Saki- 第3局「対立」

今期一番おもしろいアニメ、「咲 -Saki-」。
毎週2回は観てしまいます。

舞台設定の解説から始まった第3局。
麻雀が一般的に認知されていて、全国の高校に麻雀部があり、全国大会を目指して競っているという。


sakitsumo
今週も咲は嶺上開花で、しかも清一色。パネェなあ。
しかし、「2人がいると勝てなくてつまらない」という優希の言葉を聞き、対局では手加減してしまう。
国士無双をテンパっていたのにロンを見送り、ツモ牌をすばやく入れ替えて(小手返しというらしい)優希に振り込んだり。
その結果またもやプラマイゼロに。

それに気付いて怒ったのどか。
咲に「手加減されると楽しくない。私も楽しませてください」と言って、頬を赤らめるのどか。
そのあとの指きりとか、いい感じで百合展開になってきました。

咲の母と姉が出て行って、東京にいることも明らかに。
miyanagateru
姉は高校生麻雀の覇者で、姉との関係を取り戻すために全国を目指すという、わかりやすいストーリーですね。

もうすぐ県予選ということで、いろいろ新キャラも出てきました。
常時ウィンクは堀江由衣で、茅原実里がお嬢様、と。
主役級のメンバーもそうだけど、けっこう僕好みの声優が出ていて、その点でも楽しみなアニメです。

テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

咲 -Saki- 第2話「勝負」

今週も熱い勝負を繰り広げていた麻雀部。
咲たん、初っ端でダブリー一発ツモとか、本当に強運の持ち主ですね。
その後、和(のどか)がトップに立つも、オーラスでまたもや西をカンし、またもや嶺上開花。しかも、今回は四暗刻ですって。
羽が生えたり稲妻が光ったりというエフェクトも豪華ですが、勝負の最中の咲や和の表情やしぐさもいいですね。
上気した表情とか、たまらん。

咲の家はどうやら「お母さんたち」が出て行って、父親と二人暮しのようですね。
原因はやはり麻雀でしょうか。
なんだ、やっぱり「YAWARA」的な展開なのか。

麻雀が嫌いと言っていた咲ですが、和との勝負を通じて正面から向かい合うことを決意したようです。

テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん!第2話 「楽器!」

唯のギターを買いに行くのと、そのためにみんなでバイトする話でした。

それにしても、バイトが交通量調査とは・・・。なんという猛者。
やったことないけど、あれって結構過酷だって聞きましたよ。
バイトということで、何らかの店員コスを期待する向きもあったようですが(僕も期待したけど)、見事に裏切られました。

でも、私服でつば広の帽子をかぶった紬に萌えたのでよしとする。
「もうひとこえー」のところもよかった。
あとは律だな、萌えポイントがわからないのは。

唯がみんなのバイト代を受け取らなかったのにはほっとした。
いくら部活動のためとはいえ、そしてみんなで決めたこととはいえ、あそこで受け取ってたら、観ているほうとしては後味悪い気が。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

今期終了アニメの評価をしてみないかい?4

ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人・ピッコロさんから、「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?4」という企画にお誘いいただいたので、僕が観た作品について評価してみるよ。

まず、僕が最終回まで観た3月終了の作品は
・明日のよいち!
・CLANNAD~AFTER STORY~
・鉄のラインバレル
・天体戦士サンレッド
・とある魔術の禁書目録
・とらドラ!
・ドルアーガの塔~the Sword of URUK~
・マリア様がみてる 4th
・まりあ†ほりっく
・みなみけ~おかえり~
・RIDE BACK ~ライドバック~
といったところです。
11作品かぁ。自分としては結構観た方ですね。

以上の作品について、それぞれ次の6つの評価項目(5点満点)で評価します。
・ストーリー
・キャラクター性
・画
・演出
・音楽
・総合的な評価
そして以上の作品の中でのベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞 ベスト声優賞(男性と女性一人ずつ)も挙げてみたいと思います。

それではスタート。

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テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

シャングリ・ラ 第1話「少女帰還」

ブーメランを使ったアクションがおもしろいアニメですね。
ミニスカ女子高生風の主人公・國子は、反政府ゲリラの次期総裁候補のようです。

舞台は、地球温暖化を防止するため極度に森林化された東京。
世界経済も、炭素の排出量のようなものが貨幣の代わりになっているようです。
その炭素市場で、どっかの国のお偉いさんをやり込めていたロリ少女は、インデックスたんでしたね。

國子のブーメランと、軍隊の青年が持つナイフがぶつかったとき、大きな共鳴音が。
同時にゲリラの総裁が持つとされるナイフと、まったく別の場所にいるはずの籠に乗ってた少女の持つナイフも共鳴していて、その辺のつながりが今後どう明らかになっていくのか。

画もきれいなので、引き続き観ていくことにします。

テーマ : シャングリ・ラ
ジャンル : アニメ・コミック

咲 -Saki- 第1話「出会い」

こちらも開始前から楽しみにしていた作品ですが、こちらもまた期待以上のおもしろさでした。

「けいおん!」と同じく、女子部活モノなわけですが、高校で麻雀部があるなんて。
まあ最近は、お年寄りの痴呆予防になるということで老人ホームでも取り入れられたりするそうですし。
ギャンブルでなく、競技(ゲーム)としての麻雀が見直されて、健全に普及していけばいいかなと思いますが。

「けいおん!」の主人公がまったくの素人であるのにたいし、こちらの主人公・咲はものすごい実力を秘めているようです。
しかし、本人は麻雀が嫌いだといい、その実力は勝負に勝つ方向にではなく、毎回点数を「プラマイゼロ」にする方向に発揮されてしまうという。
まあそっちのほうがすごいって話ですけどね。

でも麻雀嫌いの理由が「家族でやって、勝つとおこられるから」って。
ホント「それだけ?」っていいたくなる理由ですね。
もっと「麻雀で家庭が崩壊した」とか「お父さんが家出したとか、重たい運命を背負ってるかと思っちゃいましたよ。
それじゃ「YAWARA」になっちゃいますけどね。

「プラマイゼロ」にするためには、わざと振り込んだり、安い手に変えたり。
最後は、場にリーチ棒を出すという相手の妨害によって、70符2翻というとんでもない手が要求され、それを嶺上開花によって達成してしまうという。
ぼくは点数計算はよくわかりませんが、嶺上開花はすごいですよね。

こちらも登場人物がかわいいし、スカートは極端に短いし、ちょっと百合っぽいところもあって、その面でも楽しみです。

テーマ : 咲-Saki-
ジャンル : アニメ・コミック

けいおん! 第1話「廃部!」

事前の情報などを見たなかでは、今期のアニメで一番おもしろそうかなと期待して観ましたが・・・

うん、期待以上でした!
なんてったって女の子がかわいいですからね。それが一番。
唯のアホの子加減と、澪のクールな感じが大変魅力的です。
それに、女の子同士が楽しそうにきゃっきゃしてる姿というのは、それだけでみていて楽しいもんです。

部室にきた唯を引きとめようと、他の三人が結束したときの様子もおもしろかった。

原作が4コマだということなので、小ネタをつぎつぎくりだすタイプかと思っていました。
「らき☆すた」や「みなみけ」みたいな。
でもちゃんとストーリーが進んでいくような感じですね。

予告では、次回は唯がギターを買いにいく話になるようですね。
今後も非常に楽しみです。

テーマ : けいおん!
ジャンル : アニメ・コミック

いままでに観たことのあるアニメ

自己紹介がてら、いままでに観たことのあるアニメを羅列してみるよ。
基準としては、一応ほぼ全話観たもの。

【2009年10月追加】
・夏のあらし!
・涼宮ハルヒの憂鬱(改めて)

【2009年9月追加】
・青い花
・狼と香辛料II
・咲 -Saki-
・懺・さよなら絶望先生
・GA 芸術科アートデザインクラス
・シャングリ・ラ
・戦場のヴァルキュリア
・宙のまにまに
・大正野球娘。
・東京マグニチュード8.0
・化物語
・よくわかる現代魔法
・イヴの時間
・AIR

【2009年8月追加】
・Gift ~eternal rainbow~

【2009年7月追加】
・ef - a tale of melodies.

【2009年6月追加】
・ef - a tale of memories.
・けいおん!
・初恋限定。
・東のエデン

【2009年5月追加】
・マリア様がみてる~春~
・マリア様が見てるOVA

【2009年4月追加】
2009年3月終了のアニメ
・明日のよいち!
・CLANNAD~AFTER STORY~
・鉄のラインバレル
・天体戦士サンレッド
・とある魔術の禁書目録
・とらドラ!
・ドルアーガの塔~the Sword of URUK~
・マリア様がみてる 4th
・まりあ†ほりっく
・みなみけ~おかえり~
・RIDE BACK ~ライドバック~
以上11作品を追加しました。

【以下50音順】
青い花
あかね色に染まる坂
明日のよいち!
アリソンとリリア
苺ましまろ
イヴの時間
今、そこにいる僕
宇宙戦艦ヤマト
宇宙のステルヴィア
AIR
N・H・Kにようこそ!
ef - a tale of memories.
ef - a tale of melodies.
狼と香辛料
狼と香辛料II
かのこん
仮面のメイドガイ
喰霊 -零-
かんなぎ
機動戦艦ナデシコ
機動戦士Zガンダム
機動戦士ガンダムZZ
Gift ~eternal rainbow~
ギャグマンガ日和
ギャグマンガ日和2
ギャグマンガ日和3
ギャラクシーエンジェル(1~4期)
吸血姫美夕
今日の5の2
CLANNAD
CLANNAD~AFTER STORY~
鉄のラインバレル
けいおん!
恋姫†無双
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG
交響詩篇エウレカセブン
こどものおもちゃ
こどものじかん
これが私の御主人様
咲 -Saki-
さよなら絶望先生
俗・さよなら絶望先生
獄・さよなら絶望先生
懺・さよなら絶望先生
GA 芸術科アートデザインクラス
シゴフミ
灼眼のシャナ
灼眼のシャナII
シャングリ・ラ
新世紀エヴァンゲリオン
スカイガールズ
SchoolDays
涼宮ハルヒの憂鬱(1期)
涼宮ハルヒの憂鬱(改めて)
ストライクウィッチーズ
ストラトス・フォー
セキレイ
セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん
ゼロの使い魔
ゼロの使い魔 ~双月の騎士~
ゼロの使い魔 ~三美姫の輪舞~
戦場のヴァルキュリア
宙のまにまに
大正野球娘。
天体戦士サンレッド
とある魔術の禁書目録
東京マグニチュード8.0
true tears
図書館戦争
トップをねらえ!
トップをねらえ2!
トライガン
とらドラ!
ドルアーガの塔 ~the Aegis of URUK~
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~
夏のあらし!
二十面相の娘
乃木坂春香の秘密
化物語
初恋限定。
バンブーブレード
東のエデン
ひだまりスケッチ
ひだまりスケッチ×365
ヒャッコ
プラネテス
フルメタルパニック
フルメタル・パニック? ふもっふ
ペンギン娘♡はぁと
僕等がいた
Myself;Yourself
マクロスFRONTIER
マリア様がみてる
マリア様がみてるOVA
マリア様がみてる~春~
マリア様がみてる 4th
まりあ†ほりっく
みなみけ
みなみけ~おかわり~
みなみけ~おかえり~
よくわかる現代魔法
夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~
RIDE BACK ~ライドバック~
らき☆すた
錬金3級 まじかる?ぽか~ん
ロケットガール
ローゼンメイデン
ロザリオとバンパイア CAPU2

ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第12話

「つないだ手は」(最終話)

3月にはいってから年度末の忙しさでなかなか更新できず。
さらに月末は多忙を極め、いろんなアニメの最終回を観ることすらかなわず、1~2週遅れでようやくチェックしているところ。

いやー、ドルアーガの最終回、よかった!
前の回でとうとうニーバがラスボスに確定したところで、
「なんだ、結局兄弟喧嘩かよ」と、ちょっと興醒めしてしまったのが正直なところだったんですよね。
でも観てみたら期待以上の最終回でした。

一番不安だったのが、ラスボスがニーバじゃあ、CGを駆使した1期のラスボス・ドルアーガに比べて見劣りがするんじゃないかってところだったんだけど、ニーバがドルアーガ化するところは見事でした。

そしてそれに立ち向かうジルがかっこよかった!
ニーバの攻撃を受けて、鎧や盾が次々とはがれていき、最後は剣だけに。
そうか、1期の「the Aegis of URUK」に対して、2期の「the Sword of URUK」というタイトルは、そういうことだったのか! と納得。
そして重たい盾や鎧を脱ぎ捨てたことで身軽になり、中空を舞うように攻撃をかわすジル。
なかなか見ごたえのある対決シーンでした。

三角関係のほうも、ファティナが身を引く形で決着。
うーん、けなげなファティナ。
そこですかさずウトゥが「結婚しよう」と、えー!
こっちもある意味衝撃の展開でありました。

で、結局この物語の軸は、兄弟の対立と葛藤だったんですね。
ニーバは塔を支配して、神に戦いを挑んだわけだけど、それすら弟への劣等感の裏返しだったという。
このことが物語の最初から最後まで、しっかりとしたバックボーンとして据えられていたおかげで、最終回の対決も非常に説得力を持ったものになったと思います。

テーマ : ドルアーガの塔
ジャンル : アニメ・コミック

プロフィール

みみーく

Author:みみーく
いままでに観たことのあるアニメ
好きな監督・声優

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