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今期終了アニメの評価をしてみないかい?6

前回につづき、ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人の管理人・ピッコロさんから、「今期終了アニメ(9月終了作品)の評価をしてみないかい?6」という企画にお誘いいただいたので、僕が観た作品について評価してみるよ。

まず、僕が最終回まで観た9月終了の作品は
・青い花
・イヴの時間
・狼と香辛料II
・咲 -Saki-
・懺・さよなら絶望先生
・GA 芸術科アートデザインクラス
・シャングリ・ラ
・涼宮ハルヒの憂鬱二期
・戦場のヴァルキュリア
・宙のまにまに
・大正野球娘。
・東京マグニチュード8.0
・よくわかる現代魔法
の13作品でした。多かったな!
「化物語」については、まだ残り3話がネット配信されるということで、今回の評価対象からは外れるそうです。残念。

以上の作品について、それぞれ次の6つの評価項目(5点満点)で評価します。
・ストーリー
・キャラクター性
・画
・演出
・音楽
・総合的な評価
そして以上の作品の中でのベストキャラクター賞、ベストOP・ED賞 ベスト声優賞(男性と女性一人ずつ)も挙げてみたいと思います。

今回から、合計得点の低い方からカウントダウンで紹介します。
それではスタート。

同率12位「シャングリ・ラ」(合計15点)
ストーリー 2
キャラクター性 4
画 1
演出 2
音楽 4
総合的な評価 2

脇役のキャラクターは、オカマといいアキバのジジイといいすごく魅力的だった。音楽もOP、EDともによかった。しかしストーリーは、炭素経済がどうこうという話かと思いきや、最後はオカルトになったり、よく分からん。作画も、自分はそんなに神経質にはならない方だけど、それでも後半は見るに耐えないときがあった。2クールあったのにもったいない。

同率12位「戦場のヴァルキュリア」(合計15点)
ストーリー 2
キャラクター性 3
画 3
演出 3
音楽 2
総合的な評価 2

これも2クールありながら、途中までは面白かったんだけど、イサラが死んでからがもうだめ。とくに最後の、ヴァルキュリア人の能力バトルはひどかった。普通に戦車でたたかう戦場戦略アニメでよかったと思うんだけど。

同率10位「涼宮ハルヒの憂鬱二期」(合計16点)
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 4
演出 1
音楽 2
総合的な評価 2

「笹の葉」がきたときは本当にうれしかった。「エンドレスエイト」も1回目、2回目ときたときは「神アニメだwww」と思った。その後がダメだった。8回もやられたのはキツイ。「溜息」のハルヒにイライラさせられるのは・・・仕方ない。ああいうお話なんだから。

同率10位「東京マグニチュード8.0」(合計16点)
ストーリー 3
キャラクター性 2
画 3
演出 3
音楽 2
総合的な評価 3

最後の演出がなぁ・・・評価の分かれるところ。確かに「どっちなんだ!?」と思わせて視聴者をひきつけるという点では効果があったと思うんだけど。でもそれだったら「地震アニメ」じゃなくてよくね?という。膨大なリサーチと検証とリアリティーとシミュレーションはどこに行ったのかと思わざるを得ない。

第9位「よくわかる現代魔法」(合計20点)
ストーリー 3
キャラクター性 4
画 3
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3

まあまあ楽しめたかと。「オチがタライ」というわかりやすさで、もっと面白くなってくれることを期待していたんだけど、ラストはちょっと微妙だったと思われ。

第8位「狼と香辛料II」(合計22点)
ストーリー 3
キャラクター性 5
画 4
演出 3
音楽 4
総合的な評価 3

キャラクター性は、ホロを筆頭に、黒い羽のお姉さんや、力ちゃんや、アマーティ、エーブ、酒場の娘など魅力満載。ただストーリー的には最後が消化不良だったように感じる。3期への布石として好意的にとらえたいが、1期がよかっただけに、少し期待はずれだった。

第7位「大正野球娘。」(合計23点)
ストーリー 4
キャラクター性 4
画 4
演出 4
音楽 3
総合的な評価 4

自分としては「野球する女の子」というだけでも萌え萌え。途中、ほとんど野球をしない回もあったけど、個人的にはもっと野球するところを描いて欲しかった。でも最後の男子野球部との試合とその幕引きはよかったと思う。

第6位「咲 -Saki-」(合計24点)
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 3
演出 4
音楽 4
総合的な評価 4

麻雀と萌えを融合して新境地をきりひらいた作品。最初、咲の「必ずプラマイゼロにする」「狙って嶺上開花で上がる」という離れ業に心を奪われ、その後もステルスモモや天江衣、池田といった魅力的な能力を持ったキャラクターに楽しませてもらった。

第5位「宙のまにまに」(合計26点)
ストーリー 5
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 4
総合的な評価 4

女性キャラがどれも愛らしくて、それだけでラブコメとしてはもう十分の完成度。そのうえ星を見ることの楽しさも紹介してくれて、美しい星空の画とも相まって、無性に星を見たくなるアニメだった。毎回が最終回と思えるような演出にも脱帽。

同率3位「イヴの時間」(合計27点)
ストーリー 5
キャラクター性 4
画 5
演出 5
音楽 3
総合的な評価 5

全6話を1年余かけて、インターネットで配信したもので、非常に「作りこんだ」作品。そのためストーリーも作画も完成度が高く、観るたびに唸らされた。とくに、実用化されたアンドロイドが、日常生活のなかでどのように人間と関わり、その自我と「ロボット三原則」の間の矛盾に直面するのかというテーマを深く掘り下げたという点で、アイザック・アシモフの現代版といっても過言ではない。

同率3位「GA 芸術科アートデザインクラス」(合計27点)
ストーリー 4
キャラクター性 5
画 4
演出 4
音楽 5
総合的な評価 5

最近よくある、「あるあるネタ」4コマのアニメ化かと、最初はあまり期待していなかったが、見事にはまった。美術に関わる「あるあるネタ」ということで、美術に素養のない自分にとってはすべてが新鮮だったというのもあるけれど、キャラクターの魅力も光っていた。特にノダミキの可愛さは反則。主役5人の話と、美術部の面々の話がそれぞれ描かれて、その2つがどこかで交錯するのかと思いきや、最後まであまり深く絡まなかったという微妙な距離感も好きだった。

第2位「青い花」(合計28点)
ストーリー 5
キャラクター性 4
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

最初は、肉体関係まで示唆するほどの「ガチ百合」なアニメかと思いきや、女性同士の恋の切なさや、感情の機微を丁寧にとらえた作品で、グイグイと引き込まれた。ドロドロしがちな話のなかで、あーちゃんのキャラクターには癒された(あ、あーちゃんの兄もよかったw)。音楽もOP、EDともによかったし、最終話のストーリーの締めもきれいにまとまっていたと思う。

第1位「懺・さよなら絶望先生」(合計29点)
ストーリー 5
キャラクター性 5
画 4
演出 5
音楽 5
総合的な評価 5

もう3期ともなると、安心して観ていられるという安定感もあるんだけど、それでも「今回はどんなパロディがくるか」「どんな前巻までのあらすじになるか」「だれが絵描き歌を描くのか」とワクワクしながら観ていた。ネタある限り、4期、5期とつづけて欲しい作品。

次に、このなかから各賞をあげたいと思います。

ベストキャラクター賞 野田ミキ(GA 芸術科アートデザインクラス)

ベストOP賞 「林檎もぎれビーム!」大槻ケンヂと絶望少女達(懺・さよなら絶望先生)

ベストED賞 「Made in WONDER」美郷あき (よくわかる現代魔法)

ベスト声優賞・男性 神谷浩史(「懺・さよなら絶望先生」糸色望)

ベスト声優賞・女性 伊藤かな恵(「宙のまにまに」明野美星、「大正野球娘。」鈴川小梅)

という感じです。

以上、ピッコロさん、集計よろしくお願いしま~す。
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テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

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