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ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ 第12話

「つないだ手は」(最終話)

3月にはいってから年度末の忙しさでなかなか更新できず。
さらに月末は多忙を極め、いろんなアニメの最終回を観ることすらかなわず、1~2週遅れでようやくチェックしているところ。

いやー、ドルアーガの最終回、よかった!
前の回でとうとうニーバがラスボスに確定したところで、
「なんだ、結局兄弟喧嘩かよ」と、ちょっと興醒めしてしまったのが正直なところだったんですよね。
でも観てみたら期待以上の最終回でした。

一番不安だったのが、ラスボスがニーバじゃあ、CGを駆使した1期のラスボス・ドルアーガに比べて見劣りがするんじゃないかってところだったんだけど、ニーバがドルアーガ化するところは見事でした。

そしてそれに立ち向かうジルがかっこよかった!
ニーバの攻撃を受けて、鎧や盾が次々とはがれていき、最後は剣だけに。
そうか、1期の「the Aegis of URUK」に対して、2期の「the Sword of URUK」というタイトルは、そういうことだったのか! と納得。
そして重たい盾や鎧を脱ぎ捨てたことで身軽になり、中空を舞うように攻撃をかわすジル。
なかなか見ごたえのある対決シーンでした。

三角関係のほうも、ファティナが身を引く形で決着。
うーん、けなげなファティナ。
そこですかさずウトゥが「結婚しよう」と、えー!
こっちもある意味衝撃の展開でありました。

で、結局この物語の軸は、兄弟の対立と葛藤だったんですね。
ニーバは塔を支配して、神に戦いを挑んだわけだけど、それすら弟への劣等感の裏返しだったという。
このことが物語の最初から最後まで、しっかりとしたバックボーンとして据えられていたおかげで、最終回の対決も非常に説得力を持ったものになったと思います。
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テーマ : ドルアーガの塔
ジャンル : アニメ・コミック

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